中小製造業では、販売先や仕入れ先、外注先を探すなどなんらかの問題解決のため、WEBサイトを利用する傾向
にあります。
検索する側は、納期や地域などの条件をいれて検索しますが、自社の特長が明確でないなど、中小製造業では
ユーザーから検索されやすいWEBサイトを運営している企業がまだまだ少なく、自社サイトへの集客、お問い合わせ
になかなかつながっていないのが実情です。
イノベーションネットワークスでは、やみくもにサイトへ集客するだけでなく、実際にお問い合わせや受注に結びつけ
るために、自社の強みなど訴求したいポイントを簡潔にまとめたランディングページの活用をおすすめしています。
ランディングページ最適化。WEBサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWEBページを簡潔につくり、
ユーザーが探しているであろう情報を想定し、的確に表示させる。
それによりユーザーが会員登録や商品購入、お問い合わせなど収益につながる何らかの取引を行う
成約率(コンバージョンレート)を高めることがねらい。
ランディングページをつくったからといって、実際にはコンバージョンがすぐにあがるわけではありません。
ランディングページ公開後も「Google ウェブサイト オプティマイザー」を使い、繰り返しA/Bテスト※2を行うな
どして、ページコンテンツのさまざまなパターンをテストして、コンバージョン獲得効果が最も高いコンテンツ
を特定する必要があります。
このようにターゲットユーザーに的確にサイトを表示させ、成約率(コンバージョンレート)の高いランディング
ページに育てることで、リスティング広告費用も軽減でき、最小限で最大の効果が得れるようになります。
イノベーションネットワークスでは、お客様の成約率を向上させれるよう、ランディングページ公開後も、
定期的にコンテンツの修正を行っています。
ランディングページのチューニングについては下記をご覧下さい。
A/B テストは、ランディングページAと画像やテキスト、見出しなど少し変更を加えたAとは異なるランディング
ページBを用意して、サイトに訪れる半分のユーザーにはAを、残りの半分のユーザーにはBを表示させること
で、ユーザーの反応が最もよいコンテンツを特定するテスト。
1.キャッチコピー・イメージ
ターゲットの問題解決となる技術や製品をわかりやすく短い
文章(キャッチコピー)で書く。
2.ベネフィット
ターゲットが御社の製品や技術を使用して、どんな得があ
るのか。自社のウリを要約したポイントを3~5つあげる。
3.ボディコピー
製品や技術面で他社との違いや特長を具体的かつ詳し
く説明(ボディコピー)する。
4.エンドースメント
ターゲットとするユーザーの声、これまでの取引実績を書く。
表彰受賞歴などもあれば信頼性はより向上する。
5.アスク
お申し込みのながれやお問い合わせ先、フォームを簡
単にわかりやすく。
LPOサイトの制作料金です。
あくまで記載の金額は一般的な参考価格です。内容によって変動しますので、詳しくはお問い合わせください。
現在運営中のサイトにLPOサイトのみを制作して、リンクさせることももちろん可能です。
詳しくはお問い合わせください。
